我が家の子供達

2014/09/30

こんにちは。A-oneの松坂です。

私には3人の子供がいます。内訳は、♂(6)・♂(3)・♂(1)そうです、全員男です。

 

松坂主任①

 

結婚して8年になりますが、まさか3人の男の子の父親になるとは思いませんでした。

3人もいるとそれぞれの「個性」の違いも見えてきます。

 

まず長男ですが、性格は慎重でおとなしく引っ込み思案、物事に対して細かい部分もありますが、

「ボー」っとしたところもあり親としては少し心配になってしまいます。

また、数字が好きで算数が得意です。

 

次男は、長男とは違い、明るくひょうきん者で行動も大胆でいつも笑わせてくれます。

また、食欲が旺盛で兄以上に食べます。

最近は、負けず嫌いな一面も出てきており、よく兄とケンカをしております。

 

三男は、小さく生まれた為か女の子みたいな見た目ですが、食欲と行動力は次男に似ています。

1歳なのでまだはっきりとした性格はわかりませんが、二人の兄に“もみくちゃ”にされているので、

強く育ちそうです。

自己主張も強く思い通りにならないと怒ってたたいてきます。

 

3人の子供達をみていると、同じ両親から性格が全く違う子供が生まれるのは不思議です。

俗説の血液型で性格が違うとしたら、長男はAB型で次男がO型です。

三男はまだ不明ですが、多分BかOの様な気がします。

ちなみに私がB型で妻がA型なので家族バラバラです。(笑)

 

先日、長男と次男を連れておもちゃ屋に行きましが、「好きなものを選んでいいよ」と言うと

長男は30分以上「アレもいいしコレもいいし迷っちゃう」と優柔不断な性格を全開に出しておりましたが、

二男は「コレ!」と、あっさり決めてしまいました。

あまりに早く決めたので、「これもいいんじゃない?」と言うと「コレがいい!」と言い切っていました。

ちなみに三男にはしゃべるアンパンマンを買いましたが、興味を示したのは、最初だけで

すぐにお気に入りの「しゃもじ」を手にしていました。

 

普段家にあまりいないせいか、子供達から好かれているのはどうしても母親の方になってしまいます。

ですので、父親として好かれたいと思い、先日あるクイズを考えました。

題して「私は誰でしょう?」。ルールはある特定の物(生き物でも人でもOK)を答えにして

少しずつヒントを出して答えさせるクイズです。

たとえば答えが「馬」だとすると最初に「私は生き物です。」といい、次に「私は走るのが得意です。」

と続けると、子供達は「チーター」とか「ライオン」と答えます。

次に「私はニンジンが大好きです。」とヒントを与え、「馬!」と答えを出させるクイズです。

 

このクイズが大うけで「私は誰でしょう?やって~」とせがまれる様になりました。(笑)

 

松坂主任②

 

言うことをきかなかったりし、イライラすることもありますが、息子達といるとこちらが教わることもあったり、

意外な一面を見せられて驚かされたりします。

ですので、今後の息子達の成長が楽しみです。

 

ちなみに長男の将来の夢は「サッカー選手・宇宙飛行士・恐竜学者」と色々ありますが、

次男は「おすもうしゃん」です。

ここでも個性が出ていて面白いです。(笑)

2匹になりました。

2014/08/07

こんにちは、営業部の早川です。

今回から弊社サイト担当となりました。

 

また、今年から採用担当をやらせていただいております。

採用は初めてのため、悩んだり、迷ったり、落ち込んだり、けれども喜んだり。

そんな日々を送っています。

きっと就職活動が初めての学生さんもそうなのかなぁと思っています。

 

さて、採用にちなんでの小話を一つ。

選考落ちした時、これだけやったのに何でダメだったのかな?どこがいけなかったのかな?

選考に通る、通らないの基準がよく分からない・・・。

恐らく就職活動時に誰しもが考えることではないのかなと思います。

私が学生の時もそうでした。

 

ところが採用する側に回らせてもらったところ、採用者の視点がちょっとずつ分かってきたのです。

 

それは、「出来ない、知らない中で、どれだけ出来ることを増やしてきたか」ということ。

 

例えば、面接が苦手だったら何回も練習してみる。会社宛に手紙を出すときにつける敬称を忘れない。

履歴書は間違えた時にホワイトを使って修正していないか。

会社へ電話をかけるのが苦手だったら、誰かを捕まえてロープレ・・・も面白いですね。

 

少なくとも弊社は、「うちの業務や内情を100%理解してから来て下さい」なんて思っていません。

色々足りていない中、限られた時間でどれだけのことをやってきたのかな?ということを

視点の一つとして学生さんを見ています。

限られた時間の中で、どれだけのことが出来るか。これは仕事と似ている気がします。

 

過去に見つけられなかったら、未来に向かっての理想を描いてもいいのです。

目に見えない情熱しかない。ならばその情熱を全力で出してたっていい。

それを入社してから行動で示していく。そういうものだって良いんです。

 

頭の中で描いた現実と、現実の現実は、意外とかけ離れていたりします。

現在の営業部でも、やってみないと分からない!な波が来そうな予感です。

 

何だか説教臭くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

まだまだエントリーは受け付けておりますので、是非ご応募下さいね。

 

引き続き他社員のブログをアップしてまいります。

次回はお腹がよじれるほどの爆笑の・・・ブログかも・・・。

 

では、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 

本社の2匹です。皆の臨時相談役。            最近はピンクレディーにはまっている様子。

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「日本内科学会」搬入搬出 物語

2014/06/05

いつもお世話になっております。
ワタナベ流通の橋本です。

 
4月に東京国際フォーラムで日本内科学会が開催されました。今回、初めて販売書籍の搬入搬出業務を担当させていただきました。

 

物量は42社分で計600箱と、かなりのボリューム。総重量は概算で8t。朝霞市にある当社の営業所(A-one)に商品を集めさせていただきました。

まずはジャンル分け作業。箱単位での仕分けで、各版元様にジャンルコードを明記してもらっていたので、作業はスムーズに完了。

 

 

しかし・・・

『これだけの物量を、会場で手降ろしするのは大変だっ!』

 

 

ということで・・・

①    バラ積み、パレット輸送ではなく、ロールボックスパレットと呼ばれるカゴ車を手配。

 

②    当然、車はパワーゲート車。今回は4t車×2台を配車。

内科①内科②

 

③    これであれば会場内の指定ブースまで、このまま移動できる。

人手も時間もかけずに楽々搬入完了。

 

④    カゴ車は折りたためるので、会場の隅っこに置かせていただきました。

内科③

 

⑤    搬出時も、カゴ車は大活躍! 予定よりも早く撤収。

 

 

書店様、版元様からは、「例年よりも早く飲みに行けるよ!」と喜んでいただき何より。
弊社は、書籍の在庫管理だけでなく、各種作業や配送業務にも対応しております。

 

物流に関することがございましたら、是非一度お問い合わせください。
http://www.wataryu.co.jp

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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