私の第2の趣味

2018/12/13

初めまして、4月に入社いたしました。さくらデポ所属の小西です。
営業所に配属されてもう半年が経ちます。現在は、入庫業務がメインです。まだまだ社会人としては
未熟ですが、周りの方たちに教えて頂きながら、日々精進しております。

私の趣味はスポーツ観戦です。特にプロ野球です。「どこファン?」と訊かれたら、すぐに日本ハム
ファイターズと答えます。なぜなら、北海道の出身だからです。

☝ ちなみに私は北海道の旭川市出身なので、高校生の頃よくスタルヒン球場に試合を観戦していました。
2013年(平成25年)に夜間照明を設置してナイター試合が可能になり、北海道内初となるプロ野球の
屋外ナイトゲームを開催されるようになりました。スタルヒン球場で開催される時期がお盆過ぎなので、
時期的に寒いですが、熱気で球場が熱くなります。


☝ヴィクトル・スタルヒン(ロシア語: Виктор Старухин)は、ロシア生まれで、北海道育ちのプロ野球
選手(投手)です。
沢村栄治や野口二郎と並ぶプロ野球黎明期の大投手で、NPB史上初の通算300勝を達成、稲尾和久と並ぶシーズン最多勝利記録も保持しています。
また、日本プロ野球界初の外国生まれの選手であったそうです。

今年の日ハムは、パリーグ3位でした。なんとか下克上を期待していましたが、思い通りにはなりません。気持ちを切り替えて来年頑張ってほしいです。大谷翔平選手が抜け、清宮幸太郎選手が入団。
来年は金足農の吉田輝星選手が入団。日ハムはドラフトのくじ運が良く、ダルビッシュ投手や菅野智之
投手など現在活躍されている選手を引き当てています。
また、若手選手も多いので、これから常勝球団になるでしょう。なってほしいです。

大学から東京にいますが、こちらでは、東京ドームに行って試合観戦しています。
東京ドームでも、もちろん日ハムの試合です。
東京ドームは他のドームより狭いのでホームランが入りやすいので、見ていて面白いです。
ちなみに今年もソフトバンクがファイナルステージに進みましたが、やっぱり強いです。


セリーグは3年連続で広島が優勝。私の父は旭川龍谷高校出身で、一度だけ甲子園のベンチに
入ったことがあるそうです。私はあまり興味を示さなかったので、詳しくは聞いていませんが、
来月帰省した際に、詳しく聞いてみたいと思っています。
ちなみに広島ファンです。特に山本浩二が大好きで、今も日ハムより広島を応援しています。

いつも父と試合観戦すると「絶対広島が勝つ」「いや絶対日ハムが勝つ」とよく言っていた頃が
今は懐かしく感じます。もう5年は一緒に観ていないので、来年は家族を東京ドームに招待して
あげられるように、日々精進していきたいです。

ちなみに旭川を観光するなら、間違いなく旭山動物園という方が多いと思いますが、私ならスタルヒン
球場をお勧めします。寒い地域ですが、是非、足を運んでみてください。楽しいこと間違いなしです。


さくらデポ 小西

ストレス解消法

2018/11/12

私のストレス解消法には、寝る、クラシック音楽を聴く、歩く、ぬり絵をする、などいろいろありますが、
今回は絵画鑑賞について書きたいと思います。


※『受胎告知』 フラ・アンジェリコ画


私が絵に興味を持つようになったきっかけは、イタリア旅行でフラ・アンジェリコという修道僧の描いた
『受胎告知』と出会ったことです。
やさしいタッチとやさしい色使いで、画家の見る人への愛が伝わってきてきました。
また、ヴァチカン博物館にあるラファエロの『聖ペテロの解放』という絵とも出会い、この2つの絵に再会したくて、一年経たないうちに再度イタリアへと飛んでしまいました。


※上:『夜のカフェテラス』 ゴッホ画  ※下:『楓図』 長谷川等伯画


それからというもの、絵を見ることが好きになり、日本国内を旅していても、美術館はもちろん、
お寺や神社やお城などの屏風絵や襖絵もよく見るようになり、好きな絵、好きな画家が増えていきました。


※『紅梅鳩図』 宮本武蔵画



気に入った作品に出会うと絵ハガキを買います。実物は見たいときにすぐ見ることは難しいので、
せめて絵ハガキを手元に置き、いつでも見られるようにしているのです。
学生時代、美術の成績はいつも3(5段階中)だった私。絵画の技術的なことはさっぱりわからないので、
自分が「好き」と思うかどうか、「面白い」と思うかどうかという判断基準で絵を見ています。
ゴッホの『夜のカフェテラス』も私の大好きな絵の一つです。

『夜のカフェテラス』とラファエロの『聖ペテロの解放』。
この2つの絵が好きだということから考えると、「全体的に暗い世界のなかに一部だけ光が射している」
そういう世界観が私は好きなようです。昔は「とらえどころがないから」と興味のなかったモネなどの印象派の作品も、気が付いたら絵ハガキが増えていました。

日本の絵画で一番好きなのは宮本武蔵の絵です。京都へ行くと必ず東寺を訪れるのですが、たまたま
東寺の塔頭が特別公開をしていたときがあり、行ってみたらそこに武蔵の描いた襖絵があったのです。
最初は「あの剣豪である武蔵の絵?」と、たいして期待をしていなかったのですが、その絵の前に座った
ところ、すーっと意識が自分の内面に引き寄せられていく感覚を覚え、しばらく絵の前から動けなくなって
しまいました。

お気に入りと出合う度に1枚1枚買い求めてきた絵ハガキは60枚ポケットのハガキファイルに入れているのですが、そのファイルは、いつしか10冊を超えるほどのコレクションになっています。
好きな絵を見ていると、気持ちが落ち着き、心が豊かになっていく気がします。
おりしも芸術の秋、集めた大量の絵ハガキを1枚ずつめくりながら、心をいろいろな世界へ旅立たせ、
今夜も幸せを感じるのでした。

さくらデポ 望月弘子

◯◯と私

2018/10/30

こんにちは。営業部の橋本です。

2013年11月、「Beatlesと私」というブログをUPしてから早いもので5年。
今回のブログも私の好きなことについて書かせてもらいます。
今回は欲張って2つ。


① 「高校野球と私」

1983年、PL学園のKKコンビこと桑田さんと清原さんに魅了されたのがキッカケだったと思う。
私は当時10歳の野球少年。


※当時10歳(小学4年生) 栃木県小山市の学童野球チームに所属



1991年に審判と捕手の難聴の原因になるという理由から消音バットが採用されたが、
当時の彼らの「カキーン!」という打撃音は忘れられない。
今夏の甲子園で話題となった金足農業(秋田県)だが、実は1984年の甲子園準決勝でKKコンビの
PL学園に惜敗している。スコアは3対2。勝利打点は8回裏の桑田さんの逆転ホームラン。

高校野球好きは営業に役立っている。
訪問先担当者の出身地を聞けば、その都道府県の古豪、強豪校がスラスラ出てくる。この記憶力が勉強に役立たなかったのが残念。

また、ウチの会社では2年に1度の社員旅行があるのだが、私は各地の有力校巡りを楽しみにしている。前回の札幌では「北海」と「札幌第一」、福岡では「東福岡」、沖縄では「糸満」と「興南」を見に行った。
因みに誰も同行してくれない。

高校野球(夏の甲子園)の魅力は、負けたら高校野球生活の終わりという一発勝負における直向さと
儚さだと思う。真剣にプレーをしている選手が年上にさえ思える時がある。
熱闘甲子園(テレ朝)で見せる試合後の宿舎でのおどけたシーン・・・本来の子どもっぽさとのギャップを
見るのも好き。


② 「お祭りと私」

私の暮らす台東区は199の町会があり、町会ごとにイベントがある。祭りもその一つ。
祭りで有名なのが浅草の三社祭だが、GW明けの下谷神社大祭から6月中旬位までの毎週末、
どこかの町会の祭りが開催され、御神輿がいたるところでワッショイされている。

私は金杉二丁目町会。三島神社例大祭が6月3週目に開催される。
祭り好きで地元出身の奥様の影響もあり、今では町会の青年部会に入り、準備から当日の大人神輿の
先導、子供神輿の交通整理をおこなっている。

青年部に入り、金杉二丁目町会が台東区の中でもイベントの多い町会だということを知った。
6月の例大祭に始まり、7月の朝顔市、8月の夏祭り(盆踊り)、9月のバーベキュー大会、10月の運動会、11月の酉の市、12月の餅つき大会と続く。

一番驚いたのが10月の運動会。
町会の運動会としては今年で65年目を迎え、長続き日本一ということらしい。近くの小学校をお借りして、町会の老若男女200名が集合。

競技種目は、衛生管理上姿を消しつつある「パン食い競争」や「アメ食い競争」、1等の景品が冷えているビールという「障害物競走」、町会を2分する金杉通りの右側(白組)と左側(赤組)に分かれての「綱引き」と「リレー」など、朝9時~15時まで盛りたくさん。
1レースごとに景品があるので、帰るときは両手に大袋という姿になる。



↑↑パン食い競争↑↑ ※大人の時はジャンプしないと獲れない高さ(笑)




↑ジュース飲み競争 ※ヤクルト飲み放題、たくさん飲んで大きくなろう!



それではまた次の機会に・・・。

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