私の愛するもの

2018/12/20

初めまして、こんにちは。
入社一年目のBBD所属、黒坂です。
日々学ぶ姿勢を大切にして、現場で先輩社員、PALさんとともに業務に励んでおります。

私は車が好きです。
今の若い人はあまり車に興味が無いとは言われますが、車・バイク好きの友人が多くいたこともあり、
乗り物に触れる機会は多かったと思います。
初めて運転した車は、ホンダのオデッセイというミニバンタイプの車でした。


免許取り立てで大きな車に乗るのは緊張もありましたが、自分の手で運転できることの喜びのほうが強く、時間があれば10分でもドライブしていました。
高校卒業後には自動車関係の専門学校に進み、そこで自動車の知識を蓄えたり、コミュニティを広げたり
しました。

在籍時にガソリンスタンドでアルバイトをしていたのですが、そこでコルベットというアメ車に出会い、
一目ぼれしました。
いつかこの車に乗ってやろう!と思い、今はコルベットを買うという夢に向けて、少しずつ貯金を
しています。


そんな私ですが、車を見たりいじったりすることよりも運転することが一番好きで、連休には車で遠くに
出掛けることが多いです。
昨年の夏は、岐阜県にある白川郷に行きました。白川郷はずっと行ってみたかったところだったので、
普段あまり撮らない写真を何枚か撮影。

白川郷の奥にある崖の上から撮った写真。お気に入りの一枚です。

もう一ヶ所、車で行ってみたいところがあります。それは広島県にある尾道です。
瀬戸内海にある落ち着いた街並みの場所で、来年の長いGWか夏休みにでも行こうと思っています。


今は一年目で日々新しいことの連続でバタバタしておりますが、基礎を固めて1日でも早く一人前に
なれるよう、今後も頑張っていきます。

BBD 黒坂 陽

私の第2の趣味

2018/12/13

初めまして、4月に入社いたしました。さくらデポ所属の小西です。
営業所に配属されてもう半年が経ちます。現在は、入庫業務がメインです。まだまだ社会人としては
未熟ですが、周りの方たちに教えて頂きながら、日々精進しております。

私の趣味はスポーツ観戦です。特にプロ野球です。「どこファン?」と訊かれたら、すぐに日本ハム
ファイターズと答えます。なぜなら、北海道の出身だからです。

☝ ちなみに私は北海道の旭川市出身なので、高校生の頃よくスタルヒン球場に試合を観戦していました。
2013年(平成25年)に夜間照明を設置してナイター試合が可能になり、北海道内初となるプロ野球の
屋外ナイトゲームを開催されるようになりました。スタルヒン球場で開催される時期がお盆過ぎなので、
時期的に寒いですが、熱気で球場が熱くなります。


☝ヴィクトル・スタルヒン(ロシア語: Виктор Старухин)は、ロシア生まれで、北海道育ちのプロ野球
選手(投手)です。
沢村栄治や野口二郎と並ぶプロ野球黎明期の大投手で、NPB史上初の通算300勝を達成、稲尾和久と並ぶシーズン最多勝利記録も保持しています。
また、日本プロ野球界初の外国生まれの選手であったそうです。

今年の日ハムは、パリーグ3位でした。なんとか下克上を期待していましたが、思い通りにはなりません。気持ちを切り替えて来年頑張ってほしいです。大谷翔平選手が抜け、清宮幸太郎選手が入団。
来年は金足農の吉田輝星選手が入団。日ハムはドラフトのくじ運が良く、ダルビッシュ投手や菅野智之
投手など現在活躍されている選手を引き当てています。
また、若手選手も多いので、これから常勝球団になるでしょう。なってほしいです。

大学から東京にいますが、こちらでは、東京ドームに行って試合観戦しています。
東京ドームでも、もちろん日ハムの試合です。
東京ドームは他のドームより狭いのでホームランが入りやすいので、見ていて面白いです。
ちなみに今年もソフトバンクがファイナルステージに進みましたが、やっぱり強いです。


セリーグは3年連続で広島が優勝。私の父は旭川龍谷高校出身で、一度だけ甲子園のベンチに
入ったことがあるそうです。私はあまり興味を示さなかったので、詳しくは聞いていませんが、
来月帰省した際に、詳しく聞いてみたいと思っています。
ちなみに広島ファンです。特に山本浩二が大好きで、今も日ハムより広島を応援しています。

いつも父と試合観戦すると「絶対広島が勝つ」「いや絶対日ハムが勝つ」とよく言っていた頃が
今は懐かしく感じます。もう5年は一緒に観ていないので、来年は家族を東京ドームに招待して
あげられるように、日々精進していきたいです。

ちなみに旭川を観光するなら、間違いなく旭山動物園という方が多いと思いますが、私ならスタルヒン
球場をお勧めします。寒い地域ですが、是非、足を運んでみてください。楽しいこと間違いなしです。


さくらデポ 小西

ストレス解消法

2018/11/12

私のストレス解消法には、寝る、クラシック音楽を聴く、歩く、ぬり絵をする、などいろいろありますが、
今回は絵画鑑賞について書きたいと思います。


※『受胎告知』 フラ・アンジェリコ画


私が絵に興味を持つようになったきっかけは、イタリア旅行でフラ・アンジェリコという修道僧の描いた
『受胎告知』と出会ったことです。
やさしいタッチとやさしい色使いで、画家の見る人への愛が伝わってきてきました。
また、ヴァチカン博物館にあるラファエロの『聖ペテロの解放』という絵とも出会い、この2つの絵に再会したくて、一年経たないうちに再度イタリアへと飛んでしまいました。


※上:『夜のカフェテラス』 ゴッホ画  ※下:『楓図』 長谷川等伯画


それからというもの、絵を見ることが好きになり、日本国内を旅していても、美術館はもちろん、
お寺や神社やお城などの屏風絵や襖絵もよく見るようになり、好きな絵、好きな画家が増えていきました。


※『紅梅鳩図』 宮本武蔵画



気に入った作品に出会うと絵ハガキを買います。実物は見たいときにすぐ見ることは難しいので、
せめて絵ハガキを手元に置き、いつでも見られるようにしているのです。
学生時代、美術の成績はいつも3(5段階中)だった私。絵画の技術的なことはさっぱりわからないので、
自分が「好き」と思うかどうか、「面白い」と思うかどうかという判断基準で絵を見ています。
ゴッホの『夜のカフェテラス』も私の大好きな絵の一つです。

『夜のカフェテラス』とラファエロの『聖ペテロの解放』。
この2つの絵が好きだということから考えると、「全体的に暗い世界のなかに一部だけ光が射している」
そういう世界観が私は好きなようです。昔は「とらえどころがないから」と興味のなかったモネなどの印象派の作品も、気が付いたら絵ハガキが増えていました。

日本の絵画で一番好きなのは宮本武蔵の絵です。京都へ行くと必ず東寺を訪れるのですが、たまたま
東寺の塔頭が特別公開をしていたときがあり、行ってみたらそこに武蔵の描いた襖絵があったのです。
最初は「あの剣豪である武蔵の絵?」と、たいして期待をしていなかったのですが、その絵の前に座った
ところ、すーっと意識が自分の内面に引き寄せられていく感覚を覚え、しばらく絵の前から動けなくなって
しまいました。

お気に入りと出合う度に1枚1枚買い求めてきた絵ハガキは60枚ポケットのハガキファイルに入れているのですが、そのファイルは、いつしか10冊を超えるほどのコレクションになっています。
好きな絵を見ていると、気持ちが落ち着き、心が豊かになっていく気がします。
おりしも芸術の秋、集めた大量の絵ハガキを1枚ずつめくりながら、心をいろいろな世界へ旅立たせ、
今夜も幸せを感じるのでした。

さくらデポ 望月弘子

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