~ 京都 ~

2020/11/17

京都、千年の都であり、ちょっと歩くと史跡にぶつかるこの街は、日本史好きの私にとって、一大聖地なのである。 20代・30代の頃は毎年京都を訪れていた。 とは言っても、忠臣蔵や幕末の史跡を中心に、当時の
気分に浸って歩いて回ることが好きなので、同じ場所に何度も行っていて、普通の観光スポットではまだ
訪れていないところがたくさんある。

昨年の12月に久しぶりに京都を訪れた。 その前年の暮れから御朱印に目覚めてしまったので、今回は
史跡巡りではなく 「御朱印をもらう」 というテーマを設定した旅となった。

京都で一度は行ってみたい場所がいくつかある。
愛宕神社、神護寺、鞍馬寺、延暦寺、天王山・・・は大阪か。 大河ドラマで光秀を放送するので絶好の機会だと思い、愛宕神社へ行くことを真剣に考えたのだが、調べたところ 「最寄りのバス停から往復3時間は
かかる」 というのでやむなく断念。
「ときは今」ではなかったのだろう・・・。

ということで今回は、鞍馬寺へ行った。



↑ 早朝の鞍馬駅



鞍馬寺から木の根道を歩いて貴船神社へ向かう。 義経に思いを馳せながらの山道はとても楽しかった。


↑ 貴船神社の奥宮はとても神聖さを感じる場所だった。

 


12月にもかかわらず幸いにも紅葉が残っていたので、紅葉の名所にも行ってみた。


↑ 永観堂の紅葉

 

↑ 勝林寺の紅葉。 ここのもみじが一番きれいだった。



道中、幕末と忠臣蔵関係の史跡近くを通ったら訪れることはもちろん忘れない。

↑ 来迎院にある大石内蔵助の茶室

 


↑ 円山公園内にある寺井玄渓筆による「夢」の碑

 


最後は、観智院で宮本武蔵の描いた襖絵を見て、東寺で立体曼荼羅を見て、心の栄養を補給した。
(この2か所は10年以上前から私の京都観光には欠かせない場所となっている。何度見ても心が洗われる)


↑ 今回、建仁寺で頂いた風神雷神図の御朱印帳。 私の大のお気に入りとなっている。



次に京都へ行くときは、神護寺と嵐山周辺をまわろうか、と、その前に南禅寺で群虎図の御朱印帳を
頂かねば!

さくらデポ 望月

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