好きな場所

2020/07/28

こんにちは。BBDの小谷です。
入社してからあっという間に時が過ぎ、早くも2年目に突入しました。

という訳で、6月に初のリフレッシュ休暇を取得したのですが、このご時勢のためどこにも行くことが
できず・・・。
未だ県外に行くのは憚られる状況ではありますが、収束したら一番に行きたい場所があります。
その場所は、ディズニーリゾートです。

アトラクションは勿論楽しいのですが、友人と行くともっぱらショーやパレード、食事がメインになって
しまいます。
特にお気に入りなのが下の二つ。



ランドはチキンパオ。 肉まんの生地のようなバンズでチキンをはさんでいます。
美味しくて安くてかわいくてお気に入り。 写真は、パオの形のバッグと一緒に買った時のものです。
下まで真っ白なバッグなので外には持って行きづらいけど、かわいいのでよし!



シーはスパイシーチキンがお気に入りです。 行ったら毎回必ず食べます。
とってもジューシーでスパイシーで美味しい。 買うのにちょっと並びますが、その価値はあるくらい美味しいので是非。


大学時代にはカリフォルニア・上海・香港のディズニーにも行きました。
それぞれ、日本に無いエリアやアトラクション、ショーがあって、めちゃくちゃ楽しめます。
日本にあるアトラクションも、映像の内容やアトラクション内の造りが違ったり、何より言語が違うので
新鮮です。

語りはじめると本が書けるくらい長くなりそうなので、今回は少しだけご紹介します。
エリアだと、カリフォルニアのカーズランド、ピクサー・ピア。 香港とカリフォルニアにはトイストーリー・ランドがあります。 エリアごとにテーマとなる作品が異なるので、それぞれの雰囲気を満喫できます。

アトラクションだと、上海のトロン・ライトサイクル・パワーラン。 前傾姿勢でバイクにまたがって乗るジェットコースターです。 また、上海のカリブの海賊も、プロジェクションマッピング等の最新技術を駆使しており、日本とは全く違う内容で楽しめます。

ショーだと、香港のフェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング。 東京のショーやパレードは30分ほどですが、海外ではたっぷり1時間観ることができます。 ナレーションは基本的に英語、たまに一言二言広東語が入る程度なので、ざっくり内容が把握できればバッチリ楽しめます。
何度でも行きたい!

そして、今一番行きたいのはフロリダのウォルト・ディズニーワールド!!
今どころか小学生の頃からずっと行きたい場所です。
と言うのも、小学生の頃「パークをぜんぶ楽しむには1週間かかるらしい」と聞いたから。
1週間。 長いけど、リフレッシュ休暇を使えば実現できてしまうわけです。 行きたすぎる。。

一日も早くコロナ情勢が収束して、好きな場所、好きな国へ旅行できるようになったらいいなと思います!

最近の悩み事

2020/07/08

竹の塚営業所の松坂です。
今回は、私の最近の悩みについて書こうと思います。

悩みというのは、ズバリ、水槽のことです。
去年の春、三男が保育園から譲り受けてきた白メダカのために、メダカ用の水槽を新設しました。
せっかくなので、以前からYoutube で気になっていたアクアテラリウムにしてみました!

それがこれ↓です。



底にはソイル(土の玉)を敷き詰め、石と流木をレイアウトしてみました。
水中には水草を植え、陸にはモス(苔)を流木に張り付かせています。
ポンプで水槽の水をくみ上げ、チョロチョロと水を滴らせながら流木のモスに水やりをしています。



我が家には元々5~6年生きている金魚用の水槽がありました。
が、今回は大きくジャンプアップしています!

今回は、少し小さめの水槽で、水辺をイメージしたレイアウトにチャレンジ!

発砲スチロールの板を箱状にし、中にフィルターをセットして、溶岩石を貼り付けて完成!


水草を水上栽培し、くみ上げた水が滝のように流れる様にしてみました。
素人ながらこだわりを重ね、思いのほか上手くいったと自画自賛!

さて、本題の悩みについてですが、もうお分かりでしょうか?
そうです!楽しくなってどんどん水槽が増えてしまうんです。



子供の頃から何かを作ることが好きでしたが、大人になっても熱意は消えず、コロナの自粛中にハマって
しまいました。

最近では、水槽だけではなく鉢を使ったビオトープにもチャレンジ!



そんなこんなで、当分この悩みは解決しそうにありません・・・。

梅と夏至

2020/06/30

こんにちは。BBDの樋口です。

久しぶりのブログで、前回何を書いたっけ、と読み返しに行ったら、フジロックでボブ・ディランのライブを
見て大はしゃぎしていたことを思い出し、今年4月のディランZeppライブのチケットを払い戻したことも
思い出して泣きました。

しかしいまはいま、です。

フェスやお祭りがなくても、何か夏の始まりを感じることをしようと、おうちで梅仕事をしました。
梅酒と梅シロップです。


梅仕事の中でもとっても簡単で、洗ってへたをとって氷砂糖やらお酒やらとつけるだけ。
青梅のあおさや、手触り、香りを感じながら漬ける準備をしているときも楽しいし、漬かるのを待っている
時間も楽しい。青梅は見ているだけでも気持ちのいい色をしています。



青梅は夏の季語です。青梅の出るころに夏至があります。私が一年の中で最も好きな日です。
12月の冬至から少しずつ日が伸び、夏至を超えると日がまた少しずつ短くなる時点で、地球の折り返しを感じます。
昼と夜が等しくなる春分、秋分の日はかつての信仰心のなごりもあるのか、今でも祝日になっています。
その時期に彼岸に思いをはせるというのも、なかなか趣深くて良いなと毎年思います。


太陽と信仰について考えていると、岡本太郎の太陽の塔を思い出します。昨年、内部観覧ができると
ラジオで聞いたとき、すぐリフレッシュ休暇をとり大阪へ飛びました。
ベラボーな存在感で、見れば見るほど魅了されます。





内部は撮影不可のため、書籍やサイトでご覧いただければと思いますが、外見だけでも異様なオーラを
放っています。
何でも写真に収め、SNSに公開するまでが体験の一部となりつつある時代のフレーム感覚では、このカメラ収まりの悪い形態は生まれなかったのではないか、という気がしました。

太陽の塔は、地下が「過去、根源の世界」で、地上1階から生命の樹が上方までそびえ立ち、人類に至る
までの生命進化のプロセスを表すオブジェが絡みついています。
岡本太郎は、太陽の塔は万博という祭りを司る神の像である、と語ると同時に、内部の生命の樹は
太陽の塔の動脈かつ、内臓の位置づけである、とも語っています。
内臓を保有する生命体の神様、という考えを噛みしめながら、万博記念公園にある大阪民族博物館に
行くと、その世界感を存分に堪能できます。

知人から、民博の友の会に年会費を収めると、入館割引はじめ、すごく楽しそうな機関誌や月刊誌を送ってもらえるようだ、と聞きました。このご時世の支援としても、通いにくいという首都圏の方にとっても悪くない話です。(回し者ではありません。)

とはいえ、またあの世界に浸りにいける日が楽しみです。

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