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動かざること山のごとし

さくらデポ

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こんにちは、さくらデポの早川です。

 

このような社会情勢の中で働く医療従事者の方々に、この場を借りて感謝申し上げます。

 

おうち時間推奨の昨今、家で過ごすのは好き派のため、本からドラマや音楽、特にサブスク映画をみられる時間があるのは至福です。

 

でも映画はいろんなコンテンツがあっても、結局!いつも!同じ作品に戻ってしまう。

そこで今回は、これからの季節に合いそうで私の中の手持ち不動作品の一部をご紹介します。

※ ネタバレ含みます

 

1.天使にラブソングを

 

見終わった後、必ず「見てよかった!」と思える至高の映画です。

 

環境が変わっても自分の得意は強みになることを教えてくれます。

聖歌をノリノリで歌うシーンと、修道女たちがヘリ手配を頼むシーンは分かっていても絶対笑ってしまう。

 

ウーピー・ゴールドバーグとマクゴナガル先生でお馴染みのマギー・スミスが、ぶつかりながら互いの良さを認めていくストーリーもたまりません。

 

2.ラブ・アクチュアリー

 

アンドリュー・リンカーンがキーラ・ナイトレイを好きなことがバレてしまい途方にくれる道のシーン、

コリン・ファースが愛を伝えるシーン、最後の空港のシーン三種の推し場面でありぜひとも見ていただきたいです。

 

夫婦の関係も家族を大切にする故のすれ違いも、ただのハッピーエンドで終わらないもどかしさがあり、それもまた味がある。

10回は見ている作品です。

 

3.英国王のスピーチ

 

コリン・ファースがスピーチ部屋へ向かう途中で扉が開いた瞬間の表情、いつ見ても緊張感が伝わります。

何よりヘレナ・ボナム=カーターもハリーポッターとアリスのヘレナなのかと思うほど、ユーモアがあり愛らしい。

 

爆発、戦闘、銃撃戦、叫び声もなく、人間模様だけで魅せてくれドキュメンタリーのような空気もまたいいのです。

 

4.ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

 

挑戦は無駄じゃないこと、だれしも適材適所があることを教えてくれます。

おどろおどろしく、憎めないキャラクターも魅力的。一回聞くと耳から離れない曲が多く、

挿入歌の『サンディー・クローズを誘拐しろ』は友人とよく歌っていました。

 

5.シザーハンズ

好きでDVDを買ったのに、冒頭から視界がぼやけるので見られなくなった作品です。

キムにジムの家に入った理由を問われ返答するエドワードのシーンに、涙が止まらなかったのを覚えています。

日本語訳のジョニーデップの言い方も繊細で、吹き替えもぴったり。

 

12月までこのローテーションになりそうですね。

 

さくらデポはホラーが大丈夫なPAL(パート)さんもいて、強いな・・・と思います。

みなさんはどんな映画がおすすめでしょうか?

 

機会がありましたら教えてください。(怖くないやつで!)

 

さくらデポ

早川

 

 

 

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