めんそーれ沖縄

2021/04/01

こんにちは! BBDの髙橋です。
前回は東北旅行について書きましたが、今回はまた別の旅行先について書こうと思います。


旅行といえば南の島だ!と考え、2回目のリフレッシュ休暇で選んだ先は沖縄県!
※ 2017年5月旅行



沖縄はモノレールが1本あるだけで、ほとんど車社会。 普段車を運転しない私は交通手段に悩みました。
そこで思いついたのが・・・



レンタルの原付バイク!

何となくのバイク知識と自転車で培った平衡感覚。 交通ルールを再確認して、初めて乗る原付バイク。
アクセルを回して走った感覚は、バイク好きならわかることでしょう!

5月の沖縄は梅雨の時期だったのですが天候にも恵まれ、近くのスーパーでの買い出しから観光地巡り
まで旅行中は毎日この原付バイクを乗り倒していました。
おかげでばっちり日に焼けてしばらくお風呂が辛かった。(笑)


今回のメインイベントは・・・


スキューバダイビング!
青の洞窟での体験ダイビングに行ってきました!
当日は風が強くて青の洞窟には行けなかったのですが、海の中は本当に自由!
景色も写真の通り大変綺麗でした。

また、予約の時に欲張って2コマの体験コースを申し込んでいましたが、なかなか2コマ連続で申し込む人は少ないそうで、最後は時間が余ってしまいました。

ただ、流石のガイドさん! 余った時間でバブルリングのやり方を教えてくれました!
もう少し時間があれば習得できたのに・・・。
初めてのダイビング、大変貴重な体験でした!

沖縄料理もおいしいものをたくさんいただきました。 中でもおすすめなのが「フーチャンプルー」です。

フーチャンプルーは、沖縄独特の太いくるま麩に卵の衣をたっぷりつけ、豚肉と野菜と炒め合わせた沖縄の家庭料理なんです!
よく耳にするのはゴーヤチャンプルーだと思うのですが、ゴーヤの苦さが・・・という方にぜひ食べていただきたい一品です!



ステーキもおいしかった♡



観光地巡りは、「美ら海水族館」!
宿泊していたホテルから原付バイクだと片道2時間半。

途中の休憩時間として立ち寄った「琉宮城蝶々園」。 日本一大きな蝶のオオゴマダラという、羽を広げると
13センチもある蝶々を見ることが出来ました。 13センチもある蝶々。 流石にちょっとビビりました(笑)

蝶々園で思ったより時間を使ってしまい、美ら海水族館の滞在時間は1時間半ほど。
イルカのショーや水族館ならではの神秘的な世界にしっかり癒されました。
美ら海水族館といえば、やっぱり最終目的はジンベイザメ。 あの迫力は何度見てもいいものです。


思い出を振り返れるのも旅行の醍醐味ですね。
コロナウィルスが収束した際は、次の旅行先へ楽しみを見つけに行こうと思います。

コロナが明けたら

2021/03/23

お久しぶりです。 高間舘です。

コロナ禍といった状況で、出掛ける機会もめっきり減ってしまいましたが、コロナが終息した暁に行きたい
場所があります。 そこは2年前に訪れた「神が宿る島」久高島(くたかじま)です。

アクセスは那覇市内からクルマで約1時間かけて知念安座真港へ。 そこから高速船かフェリーに乗ると
20分ほどで島に着きます。



島に到着し、レンタサイクルでジャングルのなかを疾走!の巻き。



ほどなくして沖縄の妖精キジムナーが住む「精霊が宿る木」と信じられているガジュマルの木に到着です。



写真では伝わりにくいのですが、とても神秘的な雰囲気でした。
ガジュマルの木を拝んだら、東山魁夷の「道」を彷彿させる長い一本道をさらに疾走!




すると、



神が宿る海が。 そこで振り返ると、、、



辿ってきた道が延々。そして本土ではなかなか見られない風景に感動。
とはいえ、人数が少なくとも観光地です。

でも、お土産やさんはありません。自販機もないので事前に飲み物は準備しておく必要あり。
ちなみに島内の集落は昔ながらの琉球といった風情。



食堂や商店は港周辺に3軒くらいありました。 食堂でご飯をいただいていたら地元の“おばあ”にたくさん
話しかけられたうえに、キャンプ場があるから島に泊まっていけと。

夜は皆でカチャーシーを踊るから一緒にどうだ(とはいえ、琉球弁が殆どなので理解するのに一苦労
しました)とも。

めちゃくちゃ乗り気だったのですが、翌日午前の飛行機で帰京する予定でしたので残念無念。 なので、
コロナが明けたらカチャーシーを踊りに必ず行かねばなるまい。

それまで待っててな、“おばあ”!

バスケットボール

2021/03/11

こんにちは!BBDの村上です。

新型コロナウィルス感染症の影響で何をやるにも制限があり、運動会やお遊戯会が中止になったりと
子供たちには寂しい思いをさせてしまっています。 早くコロナが終息してほしいところです。

そんな制限の中でしたが、昨年11月に息子のミニバスの大会が開催されました。
練習場所もほとんどなくぶっつけ本番、試合数も半減の中開催された規模の小さい大会でしたが、それでも久しぶりの試合ということで息子も気合十分で挑んでいました。

残念ながら、1試合目は気合が空回りしてしまい負けてしまいましたが、続く2試合目で大活躍。
チーム一の得点を上げ、チームの勝利に貢献していました。
昨年の大会でシュートをなかなか打てなかった息子が今年活躍しているのを見て、彼の成長をひしひしと感じた場面でもありました。

残念だったのは生で観戦が出来なかったこと。 今年こそは生観戦で息子の活躍を応援できれば、と
祈っています。











3年前、息子のミニバス入団と同時期に、私も競技に復帰しました。
怪我をして10年のブランクがあったので最初は全く動けず、また知らない間にバスケのルールが変わっていたりと思うようにプレーできませんでしたが、最近になりようやく勘を取り戻しつつあります。

まだまだイメージと現実のギャップに目を覆いたくなることもありますが、仲間たちとのプレーはとても楽しいです。

現在の目標は、40歳以上のカテゴリーで全国大会に出場すること。
息子に負けないよう頑張っていきたいと思います!

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