最近の悩み事

2020/07/08

竹の塚営業所の松坂です。
今回は、私の最近の悩みについて書こうと思います。

悩みというのは、ズバリ、水槽のことです。
去年の春、三男が保育園から譲り受けてきた白メダカのために、メダカ用の水槽を新設しました。
せっかくなので、以前からYoutube で気になっていたアクアテラリウムにしてみました!

それがこれ↓です。



底にはソイル(土の玉)を敷き詰め、石と流木をレイアウトしてみました。
水中には水草を植え、陸にはモス(苔)を流木に張り付かせています。
ポンプで水槽の水をくみ上げ、チョロチョロと水を滴らせながら流木のモスに水やりをしています。



我が家には元々5~6年生きている金魚用の水槽がありました。
が、今回は大きくジャンプアップしています!

今回は、少し小さめの水槽で、水辺をイメージしたレイアウトにチャレンジ!

発砲スチロールの板を箱状にし、中にフィルターをセットして、溶岩石を貼り付けて完成!


水草を水上栽培し、くみ上げた水が滝のように流れる様にしてみました。
素人ながらこだわりを重ね、思いのほか上手くいったと自画自賛!

さて、本題の悩みについてですが、もうお分かりでしょうか?
そうです!楽しくなってどんどん水槽が増えてしまうんです。



子供の頃から何かを作ることが好きでしたが、大人になっても熱意は消えず、コロナの自粛中にハマって
しまいました。

最近では、水槽だけではなく鉢を使ったビオトープにもチャレンジ!



そんなこんなで、当分この悩みは解決しそうにありません・・・。

梅と夏至

2020/06/30

こんにちは。BBDの樋口です。

久しぶりのブログで、前回何を書いたっけ、と読み返しに行ったら、フジロックでボブ・ディランのライブを
見て大はしゃぎしていたことを思い出し、今年4月のディランZeppライブのチケットを払い戻したことも
思い出して泣きました。

しかしいまはいま、です。

フェスやお祭りがなくても、何か夏の始まりを感じることをしようと、おうちで梅仕事をしました。
梅酒と梅シロップです。


梅仕事の中でもとっても簡単で、洗ってへたをとって氷砂糖やらお酒やらとつけるだけ。
青梅のあおさや、手触り、香りを感じながら漬ける準備をしているときも楽しいし、漬かるのを待っている
時間も楽しい。青梅は見ているだけでも気持ちのいい色をしています。



青梅は夏の季語です。青梅の出るころに夏至があります。私が一年の中で最も好きな日です。
12月の冬至から少しずつ日が伸び、夏至を超えると日がまた少しずつ短くなる時点で、地球の折り返しを感じます。
昼と夜が等しくなる春分、秋分の日はかつての信仰心のなごりもあるのか、今でも祝日になっています。
その時期に彼岸に思いをはせるというのも、なかなか趣深くて良いなと毎年思います。


太陽と信仰について考えていると、岡本太郎の太陽の塔を思い出します。昨年、内部観覧ができると
ラジオで聞いたとき、すぐリフレッシュ休暇をとり大阪へ飛びました。
ベラボーな存在感で、見れば見るほど魅了されます。





内部は撮影不可のため、書籍やサイトでご覧いただければと思いますが、外見だけでも異様なオーラを
放っています。
何でも写真に収め、SNSに公開するまでが体験の一部となりつつある時代のフレーム感覚では、このカメラ収まりの悪い形態は生まれなかったのではないか、という気がしました。

太陽の塔は、地下が「過去、根源の世界」で、地上1階から生命の樹が上方までそびえ立ち、人類に至る
までの生命進化のプロセスを表すオブジェが絡みついています。
岡本太郎は、太陽の塔は万博という祭りを司る神の像である、と語ると同時に、内部の生命の樹は
太陽の塔の動脈かつ、内臓の位置づけである、とも語っています。
内臓を保有する生命体の神様、という考えを噛みしめながら、万博記念公園にある大阪民族博物館に
行くと、その世界感を存分に堪能できます。

知人から、民博の友の会に年会費を収めると、入館割引はじめ、すごく楽しそうな機関誌や月刊誌を送ってもらえるようだ、と聞きました。このご時世の支援としても、通いにくいという首都圏の方にとっても悪くない話です。(回し者ではありません。)

とはいえ、またあの世界に浸りにいける日が楽しみです。

~ Do It Yourself ~ 

2020/06/12

最近流行りの Do It Yourself 略して D I Y
やり始めるととまらない。
本職からみれば素人感があるかもしれないが、我が家で好評の私の作品(?)をご紹介。


その1 ぶら下がり棒


運動不足解消のため、ぶら下がり棒を自宅に設置。 思いのほか子供たちに好評である。
特に次男は、まるで猿のようにぶら下がって遊んでいる。


「おとうちゃんみてぇ!」


次男が落ちても大丈夫なよう、使用中は下に分厚いマットを引いている。


その2 デッドスペース(洋室の角・キッチンのレンジ上)の棚設置


掃除機を壁掛け仕様に。 このまま充電もできる。



その3 壁掛けテレビ及び棚


テレビが壁掛けになると使用スペース縮小され、お勧め。


その4 洗濯干し


家の壁に直接洗濯物がかけられる。 これが一番好評。


その5 おもちゃ箱



最初の作品。
子供のおもちゃを片付ける適度な入れ物がなかったことから「自分で作ろう!」と作成。
これがDIYを始めたきっかけ。

少しわかりづらいですが、子供が怪我をしないよう外側に釘が出ない作りにしています。 (右図)
試行錯誤した作品ですが、今となっては家の片隅で物置と化しています。



おまけ1


壁紙を変えるのは大変ですが、プレイマットを壁に貼り付けるだけの簡単模様替え。
これは子供たちが走り回って壁ドンしまくるので、その対策。
以上が、現在の私の作品たちです。

なかなかホームセンターに行くことも出来ないため、今は休止中のDIYだが、すでに次の企画を
練っている真っ最中である。

あ、そうそう。 DIYを始める前に、一番大事なのは片付けです。
おうち時間でまずは、断捨離!断捨離!!



おまけ2


ステイホーム中の妻の力作
「世界の誰かの幸せのために」


OBC  仲

過去の記事

ワタナベ流通
東京都新宿区西早稲田2-12-5 ワタナベビル
TEL 03-3203-8489
FAX 03-3203-8203

資料請求、採用情報など 各種お問い合わせ

  • よくある質問
  • 働く社員の紹介
  • スタッフブログ

プライバシーAJA