町中華で飲(や)ろうぜ

2021/01/20

こんにちは。 営業部の橋本です。
年明け早々48歳になりました。 年男です。
最近「ふくらはぎ」が痛いですが、体調管理をしっかりおこない、健康維持に努めていきたいですね。

今回は町中華のお話。
テレビっ子継続中の私が毎週欠かさず見ているのが、毎週月曜23時からBS-TBSで放送されている
「町中華で飲(や)ろうぜ」。  https://www.bs-tbs.co.jp/machichuka/

町中華と呼ばれる、どこの町にもある中華料理店に町呑み大好きな出演者がブラリと訪れ、店の一番
人気の味・酒・人情に酔いしれる番組。
1本30分の2本立てで放映され、番組前半は玉袋筋太郎(玉ちゃん)が出演。  番組後半の女性編では
タレントの高田秋ちゃん、女優の坂ノ上茜ちゃんが週替わりで出演。
訪問する店は主に南関東(東京・埼玉・神奈川がメイン)が中心。 なぜか千葉には出没しません。


私の町中華といえば、新宿本社近くにある「花蓮(ふあれん)」
ここでの昼食は「マーボー麺」以外食べたことが無いんです。  座れば出てくる感じ。


食べれば分かる。 癖になる!



通い続けて23年。  月3回は必ず食べるので、3回×12ヶ月×23年=828杯は食べた計算。
1杯800円だから、×828杯で・・・ 66万2,400円!!!
これまで48年間で一番食べた外食FOODですね。  太るわけです。

花蓮にはたまに夜も行きます。  そこで必ず注文するのは


餃子と瓶ビール!



自家製餃子が美味しいのですが、今回は敢えて瓶ビールに着目。

町中華ファンの間では、大ビンのことを  「633(ろく・さん・さん)」  と呼びます。
内容量のことです。中ビン(500ml)・小ビン(334ml)だと物足りない。


玉ちゃんいわく、
             「633は大人の義務教育」

店に置いてある633が、サッポロラガーの赤星だと気分は最高潮。  でも、残念ながらあまりお店では
見かけません。


ラベルがカッコイイ!



地元台東区の町内会や消防団の集まりは、ほぼ町中華。  しかしながら、昨年より続く新型コロナウィルス感染拡大の影響で、町内会のイベントや消防団の訓練は全面中止となり、1月7日には再び緊急事態宣言が発出されました。  町中華も時短営業を余儀なくされ、人足も遠のき、厳しい状況が続いています。

皆さんがお住いの周囲にも、必ず町中華屋さんはあると思います。こんな御時世ですが、少人数でブラリと訪れて633と至高の一品を楽しんでみてはいかがでしょうか。
早く大人数でワイワイ飲(や)れる日常に戻ることを祈るばかりです。

近場の温泉

2020/12/16

皆様、はじめまして! さくらデポの山口です。
さくらデポに配属されたのが2019年11月、ちょうど1年が経ちました。
現在は、出荷業務と廃棄業務を中心に担当しております。

社会情勢的なこともあり、休日は遠出しないようにする日々。
そんなせめてもの私の楽しみは、近場の温泉または銭湯に行くことです。

もちろん、土日祝は温泉・銭湯を訪れる人が多く非常に混むため、有給や代休をとった平日で、
空いている時間を狙って行きます。

今回は、先月行った近場の温泉を紹介したいと思います。
その温泉とは・・・

稲城天然温泉 季乃彩

季乃彩と書いて「ときのいろどり」と読みます。
こちらはJR南武線「南多摩駅」から徒歩5分にあります。
http://www.tokinoirodori.com/



↑は南多摩駅をでてすぐ目の前にいる「なしのすけ」。




のどかな住宅街を少し歩くとお目当ての温泉が。




正面入り口



こちらの温泉はお食事処もあり、メニューの種類はなんと100種類以上!
本当は風呂あがりに食べるつもりでしたが、あまりにおなかが空いていたので風呂前に食べてしまい
ました。



今回チョイスしたのは焼きカレー。
カレーはよく食べますが、「焼き」カレーはあまり食べたことがないのでちょっと新鮮な気分でした。
チーズが絶妙。

それから、露天風呂にある一人用のかけ流し石釜風呂は最高でした。
石釜のふちに首をかけ、反対側からは足を出すと、いい感じに浮力で腰が浮きます。
最高に気持ちよくて10分ほどうたた寝してしまいました。

風呂上り後はコーヒー牛乳を飲み、休憩所のリクライニングシートでまたうたた寝。
本当はそのまま数時間寝たかったのですが、明るいうちに家に戻りました。

普段はシャワーのみのため、湯船に浸かれる銭湯や温泉は、リラックスできる至福の場所です。
平日に休みがとれたら、空いている時間を狙って行きたいと思います。

~ 京都 ~

2020/11/17

京都、千年の都であり、ちょっと歩くと史跡にぶつかるこの街は、日本史好きの私にとって、一大聖地なのである。 20代・30代の頃は毎年京都を訪れていた。 とは言っても、忠臣蔵や幕末の史跡を中心に、当時の
気分に浸って歩いて回ることが好きなので、同じ場所に何度も行っていて、普通の観光スポットではまだ
訪れていないところがたくさんある。

昨年の12月に久しぶりに京都を訪れた。 その前年の暮れから御朱印に目覚めてしまったので、今回は
史跡巡りではなく 「御朱印をもらう」 というテーマを設定した旅となった。

京都で一度は行ってみたい場所がいくつかある。
愛宕神社、神護寺、鞍馬寺、延暦寺、天王山・・・は大阪か。 大河ドラマで光秀を放送するので絶好の機会だと思い、愛宕神社へ行くことを真剣に考えたのだが、調べたところ 「最寄りのバス停から往復3時間は
かかる」 というのでやむなく断念。
「ときは今」ではなかったのだろう・・・。

ということで今回は、鞍馬寺へ行った。



↑ 早朝の鞍馬駅



鞍馬寺から木の根道を歩いて貴船神社へ向かう。 義経に思いを馳せながらの山道はとても楽しかった。


↑ 貴船神社の奥宮はとても神聖さを感じる場所だった。

 


12月にもかかわらず幸いにも紅葉が残っていたので、紅葉の名所にも行ってみた。


↑ 永観堂の紅葉

 

↑ 勝林寺の紅葉。 ここのもみじが一番きれいだった。



道中、幕末と忠臣蔵関係の史跡近くを通ったら訪れることはもちろん忘れない。

↑ 来迎院にある大石内蔵助の茶室

 


↑ 円山公園内にある寺井玄渓筆による「夢」の碑

 


最後は、観智院で宮本武蔵の描いた襖絵を見て、東寺で立体曼荼羅を見て、心の栄養を補給した。
(この2か所は10年以上前から私の京都観光には欠かせない場所となっている。何度見ても心が洗われる)


↑ 今回、建仁寺で頂いた風神雷神図の御朱印帳。 私の大のお気に入りとなっている。



次に京都へ行くときは、神護寺と嵐山周辺をまわろうか、と、その前に南禅寺で群虎図の御朱印帳を
頂かねば!

さくらデポ 望月

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